生活習慣病に配慮した献立メニューの紹介です
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秋の味覚で動脈硬化予防
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献立名;
ごはん
252Kcal 炭水化物55.7g 蛋白質3.8g 脂質0.5g

秋鮭のごま照焼き
111kcal 炭水化物4.5g 蛋白質15.1g 脂質3.8g


高野豆腐とオクラの煮物
117kcal 炭水化物3.3g 蛋白質10.3g 脂質6.7g

ひじき煮
73kcal 炭水化物8.6g 蛋白質1.3g 脂質5.1g

合計
553Kcal 炭水化物72.1g 蛋白質30.5g 脂質16.1g



ポイント;
鮭には、DHA(ドコサへキサエン酸)とEPA(エイコサぺンタエン酸)が多く含まれており、特にこれらの脂肪酸は学習・記憶能力の向上に加え、動脈硬化・心筋梗塞・脳梗塞・糖尿病など生活習慣病(成人病)の予防効果があると言われている。加えて鮭には、コレステロールの代謝促進や肝臓強化に優れた効果を発揮することで話題のタウリンが豊富である。1食に摂れる鮭1切れ80kcalは小さめなので野菜やキノコを一緒に盛り付けるとよい。大根おろしやゆずに含まれるビタミンCには抗酸化作用もあり、さらに動脈硬化予防できる。



材料;
秋鮭(生)     60       
みりん       2
しょうゆ      5
金ごま       2
大根おろし     50 
まいたけ      30
青ゆず       5

作り方;
1.鮭は前日にみりんと醤油につける
2.大根をおにおろしでおろし、まいたけは小房に分け青ゆずは半分に切る
3.さけに金ごまをまぶす
4.200℃に余熱したオーブンで3とまいたけを15分焼く
栄養士今日この頃;
きのこの旬は、秋です。今では天然のなめたけやまいたけを店頭でみかけることはほとんどありません。
年間通して食べることのできるきのこはほとんどが工場生産です。野菜だけではなかなか1日に必要な食物繊維(成人1日25g)を摂取することはできません。そこで、常に野菜ときのこを組み合わせて摂るようにするとよいでしょう。野菜は天候に左右され価格が安定しませんがきの子はその点では1年通して安定供給です。
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