生活習慣病に配慮した献立メニューの紹介です
page top
料理の添えとして・・
CIMG2481_convert_20110223231406.jpg
CIMG2483_convert_20110223231535.jpg
献立名;

鮭ごはん
358Kcal 炭水化物61.1g 蛋白質17.3g 脂質3.2g


鶏肉のトマト煮
137kcal 炭水化物5.9g 蛋白質15.2g 脂質6.2g

小松菜のソテー
29kcal 炭水化物1.2g 蛋白質0.8g 脂質2.5g

カブの即席漬け
5kcal 炭水化物1.1g 蛋白質0.3g 脂質0.0g

合計
529Kcal 炭水化物69.6g 蛋白質33.6g 脂質11.6g


ポイント;
大葉(しそ)は、ビタミンAの含有量が非常に高い野菜です。その他ビタミンや鉄分等のミネラルも豊富です。
また、大葉の香り成分であるペリルアルデヒドという成分には強い殺菌作用や防腐作用があり他、食欲の増進・消化の促進・健胃作用・整腸作用などがあります。最近では赤シソには、抗アレルギー成分などが注目されつつあります。旬は5月頃ですので、添え物として、色々な料理に混ぜると良いでしょう。


ごはん     150
鮭        60
酢        15
砂糖       5
大葉       1
       


作り方;
1. フライパンを熱し、クッキングシートの上で鮭を両面焼く。
2. 鮭の身をほぐす。
3. 酢飯を作る。ご飯、砂糖、酢を混ぜる。
4. 酢飯、鮭を混ぜ合わせ、細切りにした大葉を散らす。
栄養士の今日この頃;

生きていくのに、塩分はどの程度必要でしょうか。
推定平均必要量といって、「これしか摂取しなくても50%の人が不足しない」と言われているのは、なんと1.5gです。国民健康・栄養調査によると、日本人の平均塩分摂取量は年々低下してきているものの10gを超えています。
現在の食事摂取基準では、塩分摂取の目標量を男性10g、女性8gと決めています。病院に入院した患者さんからよく、「食事は味が薄くて食べた気がしなかった」という意見が聞かれますが、病院ではこの食事摂取基準に基づいて(もちろん病態を考慮に入れて)栄養量を算出、食事を提供しているわけですから、薄く感じると言うことは、普段の食事の味が濃いということです。ぜひその薄さに慣れて退院後も減塩を心掛けましょう。
スポンサーサイト
© 健美菜食. all rights reserved.
Page top
FC2 BLOG