生活習慣病に配慮した献立メニューの紹介です
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きのこを焼いて香りを出す
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献立名;
ごはん
252Kcal 炭水化物55.7g 蛋白質3.8g 脂質0.5g

糸こんにゃくのチャプチェ風
200kcal 炭水化物8.9g 蛋白質19.6g 脂質8.9g

もやしの梅肉和え
41kcal 炭水化物6.1g 蛋白質2.8g 脂質0.4g

焼きのこ だし醤油かけ
12kcal 炭水化物2.8g 蛋白質1.8g 脂質0.2g


合計
505Kcal 炭水化物73.5g 蛋白質28.0g 脂質10.0g



ポイント;
 まいたけ(舞茸・マイタケ)は、90%以上が水分で、低カロリー食品の一つとしてダイエットに最適な食品の一つです。最近はガン予防効果もあるとして注目されています。ガン予防によいとされるのは食物繊維の一種であるグルカンなどの多糖類が多いことからきています。この多糖類は体の免疫力を高め、がん細胞が増殖しないように抑制する働きがあるといわれています。
 また、まいたけにはそれ以外にもビタミンB2が多く含まれており、ガンや生活習慣病の原因となる過酸化脂質の生成を阻害します。日々の食生活で地味なまいたけですが、大きな効力を持っています。

 その他の栄養は、タンパク質や糖質のほか、カリウムや鉄などのミネラル、ビタミンB群やビタミンD、食物繊維など豊富な栄養素が含まれている。
 さらに、様々な健康効果もあります。血圧の上昇を抑え高血圧を予防する、脂肪を分解・つきにくくさせ肥満予防に役立つ、便秘を改善し大腸がんを防ぐ、肝機能を活性化する、血糖値の上昇を抑え糖尿病を予防する、コレステロールを減少させ動脈効果や心筋梗塞を防ぐ、などがあります。




材料;
まいたけ   30       
秋なす    70    
濃口醤油   3      
だし汁    15
青ねぎ    2


      



作り方;

1.ナスは洗って包丁で浅く縦に切れ目を入れる。
2.魚焼きグリルに入れて、強火で焼き、皮がこんがり焼けたら取り出す。
3.指先を水で冷やしながら皮をむく。
4.まいたけもグリルで焦げ目が軽くつき香りがでるまで焼く。
5.ナスとまいたけを食器に盛り付けて、だし醤油をかける。
6.青葱を小口切り(細ければそのまま3~4cm長さのまま)で飾る。




広島出身栄養士の今日この頃

もやし

広島のスーパーに行くと、
(豆もやし以外で)細もやしと普通もやし2種類が置いてありました。
細いのはお好み焼き・和えもの、普通の太さのものは炒め物用等で使い分けている方が多かったです。

関東のスーパーで細もやしがないことがわかり
これも地域性があることを知ったので調べてみました。

関東では緑豆・大豆を使った、色が白く太めでシャキシャキ感のあるものが好まれるようです。
関西ではブラックマッペを原料とし、どちらかといえば細くて長く、もやし特有の風味があるものが好まれるようです。 

もやしは価格の変動が少なく、比較的安価なので、
シャキシャキのもやしであっても
炒め物に限らず、茹でてサラダにしたり、和え物にしたり…
おかずの一品に加えてみて下さい。
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