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生活習慣病に配慮した献立メニューの紹介です
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秋といえば鮭
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献立名;
ごはん
252Kcal 炭水化物55.7g 蛋白質3.8g 脂質0.5g

鮭ときのこのホイル焼き 青柚子添え
102kcal 炭水化物4.0g 蛋白質15.3g 脂質2.7g


イカと白菜のキムチあえ
93kcal 炭水化物5.9g 蛋白質7.1g 脂質4.5g

焼き浸し
33kcal 炭水化物6.3g 蛋白質1.1g 脂質0.7g

合計
480Kcal 炭水化物71.9g 蛋白質27.3g 脂質8.4g



ポイント;
鮭は消化・吸収のよい良質なたんぱく質が豊富です。エネルギーは、100gの切身(白鮭)で133kcal。脂肪は4.1gでこれはさんまの約1/6の量です。一般的に、養殖鮭より天然鮭の方が低脂肪と言われています。
ビタミンB1、B2、Dなどが多く含まれています。ビタミンB1は疲労感や倦怠感、食欲不振を和らげるのに有効なので、仕事で疲れた体にはもってこいの栄養素。 ビタミンB2は特に皮に多く含まれており、血圧やコレステロールの値を下げる働きがあるほか、胃腸を温め、消化器系を丈夫にするとも言われています。ビタミンDはカルシウムの吸収を促進して骨粗鬆症を予防し、筋肉の機能を維持する働きがあります。他にも粘膜や皮膚の健康を守るビタミンAなど様々なビタミン類が含まれています。不飽和脂肪酸のEPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)が含まれています。EPAは血管を広げて血液の流れを良くする働きがあるので動脈硬化や血栓予防、ガンの予防にも効果的であると昨今注目されています。DHAは脳の発達を助けるとともに最近では、アトピー性皮膚炎の治療や老人性痴呆症の予防にも効果的であると言われています。





材料;
鮭      60
まいたけ   20       
しめじ    20
しいたけ   10 
しょうゆ   5      
酒      4
みりん    2
青柚子    5

      



作り方;
1.鮭は醤油みりん酒に一晩つけておく
2.まいたけしめじは小房に分けしいたけは短冊に切る
3.青柚子は半分に切る
4.オーブンを200℃に予熱する
5.アルミホイルに鮭きのこ類をのせ残りの漬け汁をかけて包む
6.オーブンで15分焼く





栄養士の今日この頃;
今年は猛暑のせいで秋刀魚が高値とか。秋といえば鮭より秋刀魚かもしれません。
秋刀魚は小1尾で240カロリーあります。鶏卵3個分のカロリーです。不飽和脂肪酸のEPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)が含まれていて栄養的にはよいのですが、 脂質が多いことで高カロリーです。1回量は尻尾のほう半分が適量です。
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