生活習慣病に配慮した献立メニューの紹介です
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残暑で疲れた体に・・・
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献立名;
ごはん
252Kcal 炭水化物55.7g 蛋白質3.8g 脂質0.5g

豆腐つくねの大葉包み焼き
194kcal 炭水化物3.5g 蛋白質17.7g 脂質12.6g


焼きなすのドレッシングサラダ
36kcal 炭水化物7.8g 蛋白質1.6g 脂質0.1g

青梗菜の中華スープ
21kcal 炭水化物3.1g 蛋白質2.3g 脂質0.4g

合計
503Kcal 炭水化物70.1g 蛋白質25.4g 脂質13.6g



ポイント;
青じそは、独特の香りに食欲の増進効果があるため、主に薬味として用いられます。防腐作用もあり、刺身のつまとしてしそが用いられるのは、生魚のにおいを消したり、中毒を防ぐためです。
栄養成分については、カロチンとカルシウムが抜群に多く含まれています。カロチンはコレステロールの増加を抑制し、動脈硬化を予防します。ニンジンやパセリよりもさらに多く含まれ、カリウムやビタミンC、食物繊維も多く、栄養価に優れた食材です。カルシウムは骨の強化やストレス・イライラの緩和に有効ですが、しその葉のカルシウムは100g中230mg、これは野菜のなかではトップクラスで、少量でもかなりの栄養価になります。最近では、花粉症などのアレルギーにも効果が認められています。









材料;
鶏ひき肉   40
木綿豆腐   100        
白ネギ    20
生姜     2
塩      1
卵      20
油      3
大葉     2
ポン酢    適宜

      




作り方;
1.木綿豆腐はサッと水洗いし、キッチンペーパーで包んで5分程置く。
2.大葉は軸を切り落とす。
3.ボウルに鶏ひき肉、白ネギ、生姜、塩を加えて手でよく練り、木綿豆腐と卵を加えさらによく混ぜる。葱はみじん切りにし水にさらしざるにあげ水気をきる
4.大葉に(3)のタネをのせ、2つ折りにして包む。
5.フライパンにサラダ油を熱して(4)を並べ入れ、弱めの中火で両面焼く。器に盛り、ポン酢を添える。

広島出身栄養士の今日この頃

谷中生姜

残暑が厳しく、患者さんも疲れている方が多くいらっしゃるようですが、
薬味を使うと薄味でもおいしくさっぱりとしたレシピになり、
ブログレシピでもたびたび登場しています。

料理につかう根生姜の旬は10~11月ですが、谷中生姜(葉生姜)は夏が旬。
この谷中生姜ですが、葉をつけたまま出荷するせいか、関東に来て初めて知り、
生姜をかじるなんて!と衝撃を受けました。味噌をつけることにも驚きました。

まだまだ暑い日がつづき、前回の「栄養士の今日この頃」でも
「ビール」を取り上げていましたが、さらにこのつまみに揚げ物を食べてしまう方は、
ぜひとも野菜をたくさん食べましょう。
本当にこちらで手に入る野菜は新鮮でおいしいです。

ただ、味付けの塩分は控えめに…。

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