生活習慣病に配慮した献立メニューの紹介です
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夏野菜うま味たっぷりレシピ
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献立名;

ごはん
252kcal 炭水化物55.7g 蛋白質3.8g 脂質0.5g

鶏肉と夏野菜のトマト煮
198Kcal 炭水化物14.1g 蛋白質19.7g 脂質6.8g


きのこのマリネ
48kcal 炭水化物3.6g 蛋白質2.4g 脂質3.6g

レタスのコンソメスープ
38kcal 炭水化物4.0g 蛋白質2.8g 脂質1.6g

合計
536Kcal 炭水化物80.4g 蛋白質28.7g 脂質12.5g



ポイント;
トマトは、ビタミンA、Cが豊富なほか、
ビタミンH、Pといったビタミン類を多く含んでいます。
ビタミンH、Pはあまり聞き慣れないビタミンですが、お互いの相乗効果を発揮し、
細胞と細胞をつなぐコラーゲンを作ったり血管を丈夫にしたりと、
重要な役割を果たしてくれています。
 
上記の栄養素に加え、トマト特有の香り成分が肉の臭みを消す効果があります。
また、うま味成分のグルタミン酸を多く含むので、料理の味をよくします。
トマトの酸味は油っこさを消す効果もあり、調理には欠かせない素材のひとつです。




 

材料;
トマト缶     100
鶏もも肉(皮なし) 90
固形コンソメ   2.5
ズッキーニ     20
玉ねぎ       30
ナス        40
パプリカ(赤)   15
パプリカ(黄)   15
にんにく      5
オリーブ油     3
塩・こしょう   適宜

      



作り方;
1.ズッキーニは輪切りして水にさらしてアク抜きする。玉ねぎはくし切りにする。
  ナスは乱切りにして水にさらし、パプリカも乱切りにする。
2.鶏肉は3㎝角くらいの大きさにきる。
3.にんにくは芯を取り除き、3㎜くらいのスライスにしてフライパンにのせる。
  オリーブ油を加えてから弱火で加熱する。
4.香りがたってきたら鶏肉を加えて表面を焼く。
5.野菜を加えて炒める。
6.野菜に火が通ったら塩こしょうをして、トマト缶を丸ごと加える。
7.固形コンソメを砕いて入れ、水分が飛ぶように炒め煮にする。
広島出身栄養士の今日この頃

うなぎ

東西の食文化の違いをいろいろ取り上げていますが、
ウナギの食べ方も違いがあります。

知っている方も多いとは思いますが、腹開き、背開きの違いと
調理法も違っています。

西 腹開き→蒸さずに直火焼きしたもので、商人文化の栄えた関西では、
    「腹を割って話をする」意味からこの方法が好まれたそうです。


東 背開き→素焼きにし、一度蒸してつけ焼きにしたもの。
    武士文化の栄えた江戸では腹開きは切腹を想像させ、
    縁起が悪いと考えられていたからだそうです。


どちらもおいしいのですが、西のウナギは固いという方もいたり、
反対にカリッとしていておいしいという方もいます。

(広島出身の私は、東の調理法「蒸してつけ焼き」といえば、アナゴを連想します。)

夏バテ気味な時にスタミナのあるうなぎが良いとはいいますが、
カロリーには注意も必要です。特にかば焼きのたれは、
砂糖やみりんが多く使われていますので、
軽く焼いて香ばしくしたり、山椒などの香辛料を利用して、
たれが少なくて済むような工夫をしながら、
スタミナ満点のウナギを楽しみましょう。
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