生活習慣病に配慮した献立メニューの紹介です
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栄養たっぷりのピーマンを使って
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献立名;
かつお手こね寿司
375Kcal 炭水化物59.2g 蛋白質25.3g 脂質2.6g

ピーマン香り炒め
78kcal 炭水化物4.9g 蛋白質3.1g 脂質5.2g


たたききゅうりのピリ辛和え
15kcal 炭水化3.4g 蛋白質0.8g 脂質0.1g

すまし汁
8kcal 炭水化物2.2g 蛋白質0.4g 脂質0.1g

合計
476Kcal 炭水化物69.7g 蛋白質29.6g 脂質8.0g



ポイント;
ピーマンはビタミン豊富な野菜です。1個におよそ80mgのビタミンCが含まれています。これはレモンと同等かそれ以上です。ビタミンCはメラニン色素を分解する働きがあるので、夏の日焼け対策に十分摂りたい栄養ですね。加熱に弱いビタミンCですが、ピーマンに含まれているビタミンCは熱にも強いんです。これはビタミンPが一緒に含まれているからで、PはCを熱や酸化から守ってくれます。だから炒めたりしても十分ビタミンCが摂れるんです。また、ピーマンに含まれるビタミンAは、油で調理することで吸収率がアップします。ピーマンの肉詰めや、炒め物など、肉料理によく使われるのは、美味しいだけじゃなくて栄養価が高まる調理法だからだったのです。でも、油のとりすぎは要注意なので、小さじで測って適正量を守りましょう。ビタミンAは体の粘膜部分を強化し、抵抗力をつけてくれます。風邪の予防にも効果大です。




材料;
ピーマン   70
パプリカ   10        
干しえび   5
サラダ油   4
ごま油    1
塩・こしょう 少々
 



作り方;
1.ピーマン・パプリカは半分に切って種をとり、3cm程度の長さの千切りにする
2.サラダ油で干し海老を炒めて香りを出し、ピーマンを加えて炒める
3.ピーマンに火が通ったらごま油を仕上げに加える
広島出身栄養士の今日この頃

麩について

糖尿病の方にはお勧めはできない食材なのですが…

ここ茨城県では麩を酢の物に入れたりすることもあると聞きました。
なじみがないので、またビックリしましたが、
全国にはさまざまな麩の種類や使い方があるようです


板麩 (山形県)まんじゅう麩(新潟県)
つぶし麩・車麩・押し麩・揚げ麩 ・仙台麩(油麩)
揚げ麩・飾り麩・角麩 安平麩
焼き麩・丁字麩・焼き麩等など…
まだまだ種類はあるようです


使い方についても、東西はもちろん
全国各地で違いがありますが

京都の方のすき焼きは、『もち麩』が入り、
汁を吸ってもちもちとした食感になります
とっってもおいしいです 

そんな香ばしかったり、もちもちしたり
とてもおいしい麩なのですが

やはり原材料はグルテンと小麦粉なので…
糖質です!!
食べるときにはごはんの量を調節しながら
楽しみましょう
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