生活習慣病に配慮した献立メニューの紹介です
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新玉ねぎを使って
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献立名;
ごはん
252Kcal 炭水化物55.7g 蛋白質3.8g 脂質0.5g

さわらのみぞれ煮
120kcal 炭水化物12.6g 蛋白質6.0g 脂質5.4g

新玉ねぎのまるごとスープ
36kcal 炭水化物3.9g 蛋白質0.2g 脂質2.0g


ゆず胡椒炒め
30kcal 炭水化物2.2g 蛋白質1.9g 脂質2.3g

合計
535Kcal 炭水化物75.8g 蛋白質24.1g 脂質14.1g


ポイント;玉ねぎの独特の辛味成分は、硫化アリルという物質です。硫化アリルは、疲労回復や、スタミナ補強に効果があるビタミンB1の吸収を助ける働きをします。また、胃酸の分泌を促すので食欲増進にもつながります。この時期に出回る新玉ねぎは、甘味が強いので、生食にも適しています。その他、突出はしていませんがビタミンB1,B2,C,カルシウムなども含みます。

材料;
新玉ねぎ(小)       120
トマト          30          
チーズ          20
パセリ          少々
塩            1          
胡椒           適宜
コンソメ         1個


作り方;
1.新玉ねぎは皮をむき、十字に切りこみを入れる。
2.玉ねぎが浸かるくらいの水を入れた鍋で蓋をして煮る
3.コンソメを入れる
4.トマトは1口大に切り入れる
5.20~30分煮て、新玉ねぎがやわらかくなっていたら塩胡椒で味付けする
6.器に盛り、チーズを載せてレンジで1分温めチーズを溶かす
7.刻みパセリを飾る
少し前に、玉ねぎも「血液サラサラ」とブームになりました。
確かにそれは嘘ではありませんが、だからと言って玉ねぎだけ毎日食べていれば健康になれるというわけではありません。テレビなどの情報に踊らされず、様々な食品を『適量』食べることを身につけたいものですね。
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