FC2ブログ
生活習慣病に配慮した献立メニューの紹介です
page top
認知症予防メニュー
IMG_3889.jpg

IMG_3893.jpg


ご飯;
エネルギー218kcal 炭水化物48.2g たんぱく質3.3g 脂質0.4g

鮭缶のキャベツ焼売;
エネルギー165kcal 炭水化物12.9g たんぱく質13.6g 脂質6.3g

トマトのさっぱり香味サラダ;
エネルギー37kcal 炭水化物4.8g たんぱく質1.3g 脂質1.5g

小松菜のくるみ和え
エネルギー50kcal 炭水化物5.2g  たんぱく質1.9g 脂質2.8g

みかんヨーグルト;
エネルギー76kcal 炭水化物6.4g  たんぱく質4.3g 脂質3.6g

合計;
エネルギー546kcal 炭水化物77.5g たんぱく質24.4g 脂質14.6g

ポイント;
鮭の色素成分でもあるアスタキサンチンには、抗酸化力が強く脳内の活性酸素を除去し脳の変性や認知症を予防する効果があります。さらに大豆に含まれるレシチンにも脳の老化を抑え、神経伝達をスムーズにする働きがあり、認知症予防に効果的な食材です。シュウマイの皮の代わりにキャベツを使用することでカロリーを抑えました。

材料;1人分
《鮭缶のキャベツ焼売》
鮭缶・・・40g
木綿豆腐・・・20g
はんぺん・・・15g
ひじき(乾)・・・1g
椎茸・・・15g
筍水煮・・・20g
片栗粉・・・5g
溶き卵・・・6g
ごま油・・・1g
塩・・・0.8g
こしょう・・・適量
生姜・・・2g
コチュジャン・・・3g
テンメンジャン・・・3g
キャベツ・・・20g
サラダ菜・・・15g
黄パプリカ・・・10g

作り方;
1.木綿豆腐は電子レンジ500Wで1分30秒温め、キッチンペーパーで包み水気を切る。ひじきは水に戻した後、よく絞り水気を切る。はんぺんは小さく切る。
2.黄パプリカは薄くスライスする。サラダ菜は洗っておく。
3.椎茸・筍水煮はみじん切りにする。生姜はすりおろす。
4.キャベツは短めの千切りにし、耐熱皿に載せラップをかけて電子レンジ500Wで1分加熱する。
5.鮭缶は水気をしっかり切りボウルへ移す。
6.5に1・3・片栗粉・溶き卵・ごま油・塩・こしょう・コチュジャン・テンメンジャンを加えてよく混ぜる。※鮭缶の骨は手で潰しながら混ぜる。
7.6を丸く成形し(3~4個)、4を周りに付ける。
8.フライパンに水を入れ、クッキングシートを敷き、その上に7を並べて蓋をし中火で約5~7分加熱する。
9.皿に2を敷き、その上に8を盛り付ける。

栄養士の一言;
寒さも本番に近づき、温かい鍋料理が増えてくる季節です。鍋は沢山の野菜を摂れますが、汁や練り物には多くの塩分が含まれているので、汁は昆布や鰹節でだしをしっかり取り、野菜や具材のうまみ成分が合わさることで少ない塩分量でも美味しく食べられます。また練り物の摂りすぎには注意しましょう。冬は寒さで血圧も上がりやすいので減塩を心がけましょう。
スポンサーサイト
© 健美菜食. all rights reserved.
Page top
FC2 BLOG