生活習慣病に配慮した献立メニューの紹介です
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ロコモティブシンドロームを予防
無題1


無題2








献立名;
ごはん
218kcal 炭水化物48.2g 蛋白質3.3g 脂質0.4g

春野菜のささみ巻き
161kcal 炭水化物8.1 g 蛋白質19.3g 脂質4.6g

白滝ときくらげの柚子胡椒あえ
10kcal 炭水化物4.1g 蛋白質0.5g 脂質0g


小松菜と干し椎茸の煮浸し
22kcal 炭水化物4.4g 蛋白質2.3g 脂質0.2g

和風抹茶ババロア風
156kcal 炭水化物16.5g 蛋白質3.6g  脂質8.7g

合計 
567kcal 炭水化物81.3g 蛋白質29.0g 脂質13.9g
     
ポイント
白滝は約97%が水分でカロリーはほとんどないのですが、カルシウム・鉄分・食物繊維が豊富に含まれています。きくらげのビタミンD含有量は食材の中でも最も高いため、積極的に取り入れたい食材です。今回は柚子胡椒で味付けし、さっぱりとした1品になっています。

材料:1人分
白滝・・・70g
胡瓜・・・20g
きくらげ・・・2g
食塩・・・1g
柚子胡椒・・・1g

作り方;
《白滝ときくらげの柚子胡椒あえ》
1.きくらげは事前に水で戻しておく。
2.白滝は食べやすい長さに切り、鍋に湯を沸かしで茹で、水気をしっかり切る。
3.胡瓜は千切りにする。
4.水で戻したきくらげを2-3mm幅に切る。
5.ボウルに塩・柚子胡椒を測り入れ、食べる直前に2・3・4を混ぜる。
6.5を器に盛り付ける。


栄養士の一言
最近、ロコモティブシンドロームという言葉をよく耳にします。ロコモティブシンドロームとは、運動器の障害のために移動機能の低下をきたした状態をいい、(略称:ロコモ)進行すると介護が必要になるリスクが高くなります。ロコモの予防には、バランス良く食べて、たくさんの種類の栄養素を摂ることが大切です。中でも、筋肉をつくる成分でもあるタンパク質、特に必須アミノ酸が含まれるタンパク質をより意識して摂る必要があります。また、筋肉や骨のもとになるカルシウムを、ビタミンDやビタミンKと一緒に摂取することで吸収率があがるので積極的に摂取したいですね。

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