生活習慣病に配慮した献立メニューの紹介です
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旬の夏野菜で熱中症予防
候補2

1品候補2

献立名;
ごはん
252kcal 炭水化物55.7g 蛋白質3.8g 脂質0.5g

牛肉とトマトのスパイシー炒め
250kcal 炭水化物15g 蛋白質18g 脂質13g


とうもろこしとズッキーニのサラダ
63kcal 炭水化物9g 蛋白質2g 脂質3g

きゅうりのミント漬け
18kcal 炭水化物4g 蛋白質0g 脂質0g

合計
583kcal 炭水化物83.7g 蛋白質23.8g 脂質16.5g
P比17% F比25% C比58%

ポイント ; 今が旬のトマトには、「トマトが赤くなると医者が青くなる」といわれているほど様々な効能があります。抗酸化作用のあるリコピンは、老化の原因と言われる活性酸素を退治してくれ働きがあり、その他にもカリウムやルチンは血圧を下げる作用に加え、血液の流れをよくし脂肪の消化を助けてくれます。さらに食物繊維鉄も豊富ですので、便秘改善にも役立ちます。

材料 ;
牛もも肉 : 80g
塩・こしょう 少々
カレー粉(ガラムマサラも可) 少々
トマト : 120g
玉ねぎ : 20g  
にんにく : 1g
オリーブ油 : 4g
ウスターソース : 18g

作り方
1. 牛肉は、塩、こしょう、カレー粉(ガラムマサラでも可)を加え混ぜる
2. トマトは8等分のくし形切りにし、玉ねぎ、にんにくはみじん切りにする
3. フライパンにオリーブ油を熱して玉ねぎ、にんにくを入れ、下味をつけた牛肉を加えて炒める
4. トマトを加え、角が少しくずれる位まで炒め、ウスターソースを加えて炒め合わせる

栄養士今日この頃 :
例年よりも早くに梅雨が明け、本格的な夏の暑さが急ぎ足でやってきました。夏野菜のキュウリやナスは、水分を多く含み、脱水症状や熱中症を防ぐためにも、水分補給に効果的な野菜です。また、にんにく等の香味野菜や香辛料は食欲増進につながることで、夏バテ予防にもなります。日頃の水分摂取と一緒にこれらの食材を取り入れて、暑い夏をなんとか乗り切りたいですね。
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