生活習慣病に配慮した献立メニューの紹介です
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桃の節句でちらし寿司
①2013.3

②2013.3



献立名;
ちらし寿司
403kcal 炭水化物63.6g たんぱく質15.8g 脂質8.5g

せりの梅おかか和え
37kcal 炭水化物3.1g たんぱく質6g 脂質0.5g

春野菜の煮物
37kcal 炭水化物6.7g たんぱく質3g 脂質0.1g


蛤のお吸い物
16kcal 炭水化物1.3g たんぱく質2.5g 脂質0.2g

合計
493kcal 炭水化物74.7g たんぱく質27.3g 脂質9.3g

P比22.2% F比17% C比60.6%

ポイント;
ビタミン類やミネラルを豊富に含む菜花ですが、その中でもビタミンCの含有量は野菜の中でもトップスクラス。白血球の働きを強めることで、風邪などの病気に対する免疫力を高め、貧血予防、美肌効果もあります。またカルシウムは冬摂りのほうれん草の約3倍含まれています。

材料;
たけのこ(水煮) 30g   
ふき   25g   
菜花   20g   
花麩   1枚  
砂糖   2g    
醤油   6g
だし汁  100cc

作り方;
1.筍は適当な大きさに切って、さっと茹でる。
2.ふきは葉の部分を切り落とし、さっと湯通しして筋をとり3cm幅に切る。
3.菜花は茹でて、3cm幅に切る。
4.花麩を水に浸して戻しておく。
5.鍋にだし汁と醤油、砂糖を入れ、筍とふきを加え煮る。煮汁がわずかになったところで、菜花を入れて煮る。

栄養士の今日この頃;
3月といえば桃の節句「ひなまつり」ですね。
代表的な行事食として、ちらし寿司や蛤のお吸い物が挙げられます。
行事食は四季折々で自然の恵みに感謝し、古くから人々が育んできた祭りや行事など特別な日(ハレの日)の食事です。現代は飽食の時代と呼ばれるように、毎日が「ハレの日」のような食生活です。今一度その食の知恵を見直して、日本ならではの伝統や食の文化をこれからも伝えていきたいですね。
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