生活習慣病に配慮した献立メニューの紹介です
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お寿司にサラダをプラスして
11月全体
11月単品

献立名;
焼き鮭のサラダ寿司
427 kcal たんぱく質 23.2 g  脂質 10.8 g 炭水化物 56.1 g
春菊と銀杏の白和え
69 kcal たんぱく質 3.9 g  脂質 2.9 g  炭水化物 7.7 g
ミニトマトのソース炒め
39 kcal たんぱく質 0.9 g  脂質 1.1 g 炭水化物 7.4 g
舞茸の吸い物 柚子香仕立て
10 kcal たんぱく質 1.4 g 脂質 0.2 g 炭水化物 2.5 g
秋の果実と梅酒のクラッシュゼリー
52 kcal たんぱく質 0.1 g 脂質 0.1 g 炭水化物9.7 g

合計 597 kcal たんぱく質 29.5 g 脂質 15.0 g 炭水化物83.3 g

ポイント
食欲の秋、身近な旬の魚を使って、サラダ風にアレンジしたお寿司の献立はいかがでしょうか。鮭は秋から冬に旬を迎える魚です。和洋様々な料理に利用でき、動脈硬化の予防に役立つDHAやEPAを多く含み、カルシウムの吸収を助け骨粗しょう症の予防や筋肉の機能を維持するビタミンDも豊富です。鮭は焼いて香ばしさを加え、レンコンと水菜の食感でボリュームと満足感をup。材料や手順はシンプルですが、お寿司に不足しがちな野菜を補いながら食後の血糖上昇を穏やかにする効果も期待できる献立です。

材料:1人分
《焼き鮭のサラダ寿司》
甘塩鮭 60 g
卵 25 g
とびこ 5 g
レンコン 20 g
青しそ 2 g
水菜 40 g
★酢 15 g
★砂糖 2 g
★塩 1 g
白いりごま 2 g
焼き海苔 少々
ごはん 130 g

作り方;
《焼き鮭のサラダ寿司》
1. 甘塩鮭の切り身をテフロンのフライパンで両面を香ばしく焼き、荒ほぐしにして骨を取り除き、冷ます。
2. レンコンは縦半分に切り、食感が残る程度(約2 mm)の薄切りにしてさっと茹で、寿司酢につけておく。水菜は葉と茎の柔らかい部分を用い、よく洗って3センチ幅に切り、水気を切る。青しそはせん切りにしておく。フライパンにサラダ油(分量外)をキッチンペーパーで薄く敷き、薄焼き卵を作り、冷めたらせん切りにして錦糸卵にする。
3. 昆布(分量外)を入れて硬めに炊いたごはんが温かいうちに、★を合わせて作った寿司酢と白いりごまを加えて仰ぎながらさっくり混ぜる。
4. 3に1を加えて混ぜ、レンコンと水菜をよく混ぜる。
5. 皿に4を盛り、錦糸卵、青しそ、とびこ、細切りにした焼きのりを彩りよく散らす。

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