生活習慣病に配慮した献立メニューの紹介です
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旬の大根を活用して
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ごはん
252kcal 炭水化物55.7g 蛋白質3.8g 脂質0.5g

いかのおろし煮
130kcal 炭水化物10.4g 蛋白質17.2 脂質1.1g


れんこんとツナのサラダ
124kcal 炭水化物8.1g 蛋白質4.7g 脂質8.4g

チンゲン菜と舞茸の炒めもの
46kcal 炭水化物1.8g 蛋白質1.1g 脂質4.3g

合計
552kcal 炭水化物76.0g 蛋白質26.8g 脂質14.3g
P比19.4% F比23.3% C比57.3%

ポイント ; 今が旬の大根に含まれるでんぷんの消化酵素であるジアスターゼには、たんぱく質や脂肪の消化も助け、胃酸の中和作用もあるので、胃のもたれ、胸やけなど胃酸過多の諸症状を改善してくれます。また、焼き魚の焦げた部分に含まれる発ガン物質の解消をはじめ、高い解毒作用もあり、付け合せの大根おろしなどは理にかなった食べ方になっています。大根は低カロリーながら満腹感も得られますので、冬は活動が鈍くなり、体重増加が懸念される時季でもありますので、ぜひ様々な料理に活用したいですね。

材料 : 1人前
いか : 80g
大根 : 80g
大根の葉 : 10g 
酒 : 10g 
しょうゆ : 10g
みりん : 5g
砂糖 : 2g
七味唐辛子 : 適宜

作り方
1. いかは、胴部分は1㎝幅の輪切りにし、足は2本ずつに切り分ける
2. 大根はすりおろし、大根の葉は色よく茹で小口切りにする
3. フライパンに水50㏄、しょうゆ、酒、みりん、砂糖を入れて火にかけ、煮立ったらいかを加え、落とし蓋をして2-3分煮る
4. いかの色が変わったら、大根おろし2/3を汁ごと入れてひと煮する
5. 器に盛り、大根おろし1/3と大根の葉をのせ、七味唐辛子を振る


栄養士今日この頃 :
昨今は秋が短く感じ、冬の訪れが一気にやってくるような気がします。日中は過ごしやすい日がもう少しは続くかと思いますが、寒暖差による体調管理には気をつけたいものですね。また、冬は寒さにより外出が億劫になりがちですので、摂取カロリーと消費カロリーのバランスを考えながら、だらだら食いや食べ過ぎには十分注意しましょう。
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