生活習慣病に配慮した献立メニューの紹介です
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冬は豆乳スープで身体を温めて
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ごはん
252kcal 炭水化物55.7g 蛋白質3.8g 脂質0.5g

エビと青梗菜の甘酢いため
162kcal 炭水化物11g 蛋白質20g 脂質4g

豆乳の中華風スープ
92kcal 炭水化物6.3g 蛋白質3.1g 脂質5.8g


トマトサラダ
11kcal 炭水化物2.6g 蛋白質0.4g 脂質0.1g

合計
517kcal 炭水化物75.6g 蛋白質27.3g 脂質10.4g
P比21.1% F比18.1% C比58.5%

ポイント ; 豆乳に含まれる大豆たんぱくは、体内での吸収・分解に時間がかかり満腹感を得やすいため、間食予防になる他、血清コレステロールの低下作用、血小板の凝集性の抑制作用など、全身の血流改善に役立つといわれています。また大豆に含まれているレシチンは、不飽和脂肪酸が構成要素であり、その機能の一つは、その強い乳化作用によって、血管に付着したコレステロールを溶かし血流の流れを良くする、あるいは固まるのを防ぎ付着しないようにする働きがあるため、動脈硬化を防ぎ脳出血等の予防効果があります。

材料 : 1人前
豆乳 : 100cc
干しきくらげ : 0.5g
長ねぎ : 5g  
しょうが : 5g
万能葱 : 1g
ごま油 : 2g
豆板醤 : 1g
鶏ガラスープの素 : 1g
酒 : 5cc
しょうゆ : 3cc
塩 : 0.5g 

作り方
1.鍋にごま油を熱して、千切りにした長ねぎとしょうがを炒め、豆板醤を加えてさらに炒める
2.水1カップと鶏ガラスープの素、酒を加えて煮立ったら、戻したきくらげを加えて2~3分煮る(刻むと食べやすくなります)
3.しょうゆ、塩、豆乳を加えてひと煮する
4.器に盛り小口切りにした万能葱をのせる

栄養士今日この頃 :
暦の上では春の始まりを伝える立春を迎えますが、まだまだ寒い日が続きそうです。今回のお料理は長ねぎや生姜を使った中華料理を紹介しましたが、長ねぎに含まれるアリシンや生姜に含まれる辛味成分には身体を温め、風邪予防にもなるといわれています。ただ、中華料理は油を多く使う場合も多いので、脂質の摂り過ぎには十分注意しましょう。2月は、気温差が大きくなってくる時季でもありますので、できるだけ身体に良い食事を通して体調管理に注意したいところですね。
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