生活習慣病に配慮した献立メニューの紹介です
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年末年始は食べ過ぎに気をつけましょう

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献立名;

フランスパン;
167Kcal 炭水化物34.5g 蛋白質5.6g 脂質0.8g

鯛のポワレ;
192kcal 炭水化物4.4g 蛋白質17.4g 脂質12.0g


カルパッチョ風サラダ;
70kcal 炭水化物7.1g 蛋白質10.1g 脂質0.4g

根菜スープ
95kcal 炭水化物22.1g 蛋白質2.3g 脂質0.2g



合計
524Kcal 炭水化物68.1g 蛋白質35.4g 脂質13.4g



ポイント;

年末年始にかけて、何かと食事量が増える機会が多くなります。
この時期に血糖の上昇をいかに抑えられるかが、糖尿病療養にとっては重要です。
食べ過ぎないことがもちろん大切ですが、食べ過ぎてしまった、食べ過ぎてしまうだろうというときは、宴会の前後の食事量を減らし、食べ過ぎた分を帳消しにすることを心がけましょう。
鯛は、冬から春に旬を迎え、必須アミノ酸をバランスよく含んでいます。
白身魚なので、脂は少なめですが、それでも養殖魚は天然魚に比べて脂が多くなっているので気をつけましょう。
糖質代謝の補助的役割を果たすビタミンB1をはじめとし、タウリン、ナイアシン、ビタミンB2、カリウムなども多く含みます。ナイアシンは冷え症の改善や、消化を助ける働きがあります。


材料;
鯛(養殖)    70
にんにく    適宜
オリーブオイル 4
レモン     適宜
赤ピーマン   30
まいたけ    40
いんげん    20


作り方;
1.鯛は塩して少し置き、水分をふき取る
2.にんにくは細かくみじんぎりにする
3.熱したフライパンにクッキングシートを敷き、オリーブオイルとにんにく・レモン汁を熱する
4.鯛を皮の面から焼き、ふたをしながら全体に火を通す
5.ピーマンは一口大、いんげんは半分に切り、洗ってラップに包みレンジでチンする。
6.チンした野菜は軽く塩コショウする
7.まいたけは、鯛を取り出したフライパンに残った油で炒める
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旬の牡蠣を使って
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献立名;
ごはん
252Kcal 炭水化物55.7g 蛋白質3.8g 脂質0.5g

ロール白菜;
117kcal 炭水化物5.0g 蛋白質9.1g 脂質6.7g

炙り牡蠣
56kcal 炭水化物6.3g 蛋白質4.8g 脂質1.0g


お浸し
10kcal 炭水化物1.6g 蛋白質1.1g 脂質0.2g

きのこ汁
34kcal 炭水化物3.7g 蛋白質3.8g 脂質1.5g


合計
492Kcal 炭水化物82.6g 蛋白質19.0g 脂質9.2g



ポイント;
牡蠣は、これから2月ごろまでがもっともおいしくなる季節。うまみ成分であるグリコーゲンがぐんと増すからです。
牡蠣には「生食用」と「加熱用」がありますが、その違いは鮮度ではありません。「生食用」は、滅菌処理された海水に一定期間漬けた後出荷されるもの、いっぽう「加熱用」はさっと海水で洗っただけのもの。滅菌処理すると少しうまみが減るので、鍋ものやフライなどには加熱用がおすすめです。
牡蠣は、海のミルクといわれるほど栄養価の高いもの。アミノ酸を18種類、 ビタミンを10数種類、 ミネラルを10数種類、 そのほかグリコーゲンや不飽和脂肪酸などをバランスよく含んでいます。グリコーゲンやタウリンには疲労回復やストレスを抑える働きがあり、またホルモン分泌を調整する亜鉛も多く含み、肌の老化を防いだり、免疫機能を正常に保ってくれます。







材料;
牡蠣    70
みりん   2            
醤油    3
大根おろし 50
ゆずの皮  適宜
ポン酢   適宜

      



作り方;
1.牡蠣はよく洗いざるに上げ水気をよくきる
2.みりんと醤油に牡蠣を2時間ぐらい漬け込む
3.大根をおろし水気をきる
4.網を十分熱し牡蠣を焼く
5.ゆずの皮をせん切りにする
6. 器に大根おろしを入れ牡蠣をのせゆずをかける
7. ポン酢をかけていただく
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